スポーツジャーナリストの牛木素吉郎さんからお声をかけていただき、日本サッカー史研究会の例会で賀川浩が講演を行いました。
私自身は当日中に神戸に帰らなければならない用件があり、中座となってしまったのですが、「関西からみた日本サッカー史」というテーマで、ベルリンオリンピックに関西の選手が出場していないことを端緒に、川本泰三、市田左右一、サー・スタンレー・ラウス、与謝野秀、そして神戸一中のフォーメーションまで話は展開されたとのこと。
賀川さんにとっては、関西から見た、ではなく
関西のサッカーが日本のサッカーやったんや
という思いもあったのではないでしょうか。
写真は阿部博一がFBにアップされていたものを許可を得て掲載させていただきました。
今後も、開催していければと思います。

U-18世代のリーグ戦「U-18フットサルプレリーグWEST」が開幕しました。
リーグ戦は日常生活の中に存在するもの、当事者が運営するもの、という理念を共有した有志によって開設された大会です。当事者=チーム関係者ではない私はいろいろな形で側面的にサポートさせgてもらっています。
初年度ということもあり、たとえばU-18ではない大阪成蹊大の1年生チームが参加するなど、テスト的な要素も多く盛り込んだ大会となっています。
選手たちが運営にかかわり、設営から撤去までを自分たちで行う姿に、このリーグの価値を実感しました。
また、大阪成蹊大の参加は出場チームにとって大きな刺激になりそうです。彼らと対戦することで、「大学でもフットサルを続けよう」という選手が増えていくはず。昨年のU-18大会に出場していた作陽高校やエンフレンテ熊本の選手の成長した姿を見ることができたのもうれしかったです。
第1節の残り試合は以下の通り実施されます。
作陽高校も参戦で、大会を盛り上げてくれそうです。
●6/8(土)13-17時 アスコ摩耶
gatt futsal club
神戸国際高校A.B
作陽高校
フローライトマキナ
大阪成蹊大学

特に大きな理由があるわけでもないのですが、ブログの更新をさぼっていました。
これまでは月に10回の更新をノルマにしていたのですが、そのノルマを破ってしまうと、一気に更新頻度が落ちてしまいました。
いろいろと環境の変化はありますが、どれも前向きなもので、それがブログ更新をさまたげているわけでもなく、、要するに単なるさぼり、ですね。
さぼり期間の出来事としては、
六アイのソサイチリーグに参加しました
久々に加古川ゴルフクラブでラウンドしました
高校同期メンバーとの恒例の宴会では、中学合格祝いが2名。
おめでとう!
五十肩はほぼ完治しました
501とポロシャツとTシャツを買いました
阪急電車とサッチャーとTOUCHを観ました
スターウォーズエピソード3のノベライゼーションを読みました
もちろん、村上春樹の新作は読みました
ホンダカップ フットサルフェスタは参加チーム募集中です
今年から北海道~九州で行われるU-12の動員に苦戦しています
こう書いてみると、ほぼ毎年変わらない連休だったかな。
賀川浩さんがブログで「U-18フットサルトーナメント」について書いてくれました。
賀川さんに聞けば日本のサッカーのことは何でもわかる、日本サッカーの歴史をすべて見てきている、と思われがちですが、91年前にスタートした高校サッカーも資料をひも解き、伝え聞いたものなのです。
そんな賀川さんが88歳にしてU-18フットサルの発祥の現場に立ち会ってくれたことは、我々にとっても大きな喜びでした。
若さあふれるU-18、いわゆる高校世代のフットサルの魅力はちょっと病み付きになりそうですね
とのことなので、これからも会場でその歴史の黎明期を取材してもらわなければ、と感じています。
賀川浩の片言隻句
「高校生世代のフットサルの面白さ ~U-18フットサルトーナメントを見て~」

「U-18フットサルトーナメント2013」が3月30日、31日に「テバオーシャンアリーナで開催されました。
昨年にプレ大会を開催し、今年は日本フットサル連盟、産経新聞社の主催、そして日本サッカー協会の後援での大会となりました。
開幕戦となった瀬戸内高校 vs 武相高校はサッカー強豪校 vs フットサル部の対戦。武相が先制するものの、瀬戸内がサッカー部らしい個人能力の高さで逆転勝利をおさめました。
様々な地域から出場した、様々な多様性を持ったチームが持ち味を出し合って戦う姿に感激しっぱなしでした。
決勝はひたすらドリブルでの勝負をしかける魅力的なフットサルを展開した松蔭高校が先制し、終盤に瀬戸内高校が追いつき、突き放すという劇的なゲームとなりました。昨年の大会の名古屋オーシャンズU-18と作陽高校の延長にもつれこんだ決勝とならび、創設期の大会を飾る名勝負でした。
協会、連盟、審判、スタッフ、ボールパーソンほかの関係者の皆さん、選手、指導者、ご家族のみなさん、シンポジウムを開催してくれたサロン2002のメンバー、そして大会の発案者である中塚先生、88歳にしてU-18フットサルの歴史の一幕に立ち会ってくれた賀川さん、その他大会にかかわっていただいた全ての皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんこそ、これから末永く発展していくであろうこの大会の、創設メンバーです。

今年で6年目となるホンダカップ フットサルフェスタの参加チーム募集がスタートしました。
これまではオーシャンアリーナでの決勝大会は1日間で行われていたのですが、今年から全国9地域でU-12の予選を行うため、大会規模を拡大しての開催となりました。
5月19日から予選がスタートし、7月27日、28日にオーシャンアリーナでの全国大会が開催されます。今年からなんと、セルジオ越後さんと松木安太郎さんが会場で実況中継を行ってくれます。
皆様の参加をお待ちしております。

ブログ更新
というタイトルのブログもなんですが、、この4年ほど
毎月必ず10回はブログを更新しよう
と決めて更新をしてきたのですが、この2か月でその記録も途絶えてしまいました。
月に3回更新する時間なんて、どんなに忙しくても作れる
と思ってきて、今もそう思っていますが、この2か月ほどはそれよりも優先しなければならないと思える仕事があり、ブログ更新が滞りました。
これからは10回という枠なしで、肩の力を抜いて(ていうか元々抜けてるけど)やって行こうと思います。
優先しなければ、のことも追々書こうと思います。
今年も「ホンダカップ フットサルフェスタ」の準備が進んでいます。
例年3月上旬に募集スタートなのですが、今年はいろいろと新しい企画を盛り込んでいることもあり、3月27日から募集開始となりました。
大会メインビジュアルはおなじみの形部一平先生です。

サロン2002の理事長である中塚先生などが中心になって東京都では10年以上前からU-18フットサルリーグが開催されています。
ぼくが知る限りではこのほかにリーグが行われているのは、神奈川県と熊本県。
そんなU-18フットサル先進県である熊本のリーグにお邪魔してきました。
会場は「巻フットサルセンター カベッサ熊本」。あの元サッカー日本代表FWの巻の巻です。屋根付き、スポーツコート、40×20mという恵まれた環境で、リーグは開催されていました。
会場に入ってまず驚かされたのは、選手たちが元気よく「おなようございます」とあいさつしてくれたこと。まあ、当たり前のことかもしれませんが、ちょっと感激しました。
そしてもう一つの驚きは、高校生の審判が試合を進行していること。
熊本県協会の岩本さんとも
「東京や神奈川でできても、うちでは無理」と思う人は多いかもしれないけども、熊本できているんだから他の地域でもできるはず
という話をしましたが、ぜひこの動きが全国に拡がっていけばいいですね。
昨夏のクラークカップで神戸に来てくれたエンフレンテ熊本は今年の春は関東・関西への遠征を行うそうです。エンフレンテからは関西の大学に進学してフットサルを続ける選手もいて、フットサルの縁がつながっていくことは本当にうれしいことです。
大いにインスパイアされた熊本遠征でした。



