<< 2012年01月 >>
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

ライフワークに決定

2012/01/24 20:18

 

神戸市サッカー協会では昨年の震災にあたって募金を呼び掛け、
東北のサッカーキッズを神戸に招待しようという計画を進めています。

そのプロジェクトの一環として滝川・滝川二が毎年開催している「コパエスペランサ」に協力することが決まり、さらに産経新聞が後援として賛同企業の募集や、広報でのサポートを行うことに。

ぼくも個人的にも、会社的にも、いろいろな立場からこの大会にかかわらせていただいており、まずは広報活動ということでFacebookページを立ち上げ、いろいろと設定を行っていくなかで、最近最大のミスを犯してしまうことに。。。

大会のページを作成し、そのURLを
http://www.facebook.com/copaesperanza
に設定したつもりが、何とこのURLを設定したのが、自分の個人ページだったのです。しかも一度設定すると変更不可のため、今後(Facebookの運営方針が変わらないかぎり)永久に「copaesperanza」のページを個人ページとしていくことが決定したのでした。

大会ページは、さらにシンプルにわかりやすく(と言い訳がましいですが)
http://www.facebook.com/copaesp
とさせていただきました。

今後、この事業をライフワークとして生きていく所存でございます。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: サッカー

コメント(0)  |  トラックバック(0)

1月17日に思うこと

2012/01/17 14:56

 

母が早朝に外に出ていく音が聞こえたので、何事かと思ったが、
そういえば、今日は1月17日なのだった。

震災で亡くなった伯父が震災の前日に偶然うちにやってきて、当時2歳だった姪に

まほちゃんもようやくオジちゃんの顔を覚えてくれた

と言って喜んでいたことが忘れられないのだが、その姪がもう大学生なのだから、確かにしっかりと17年という時間は流れている。

昨年の東北の震災があるまでは自分は被災者側の人間だと思っていたけども、3.11以来は被災者ではない側の人間になったと感じるようになった。


通勤途中の街では、朝から多くの鎮魂の行事が行われていて、手を合わせて祈ろうかと思ったが、どこに向かって手を合わせればいいのか戸惑い、参加者の皆さんに頭を下げるのみとなった。

17年前には震災から何かを汲み取ろうというような気分にはなれなかったけども、ここ数年はこの日を迎えるたびに、しっかりと生きようと考えるようになったのは、歳のせいかな。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: 日記

コメント(0)  |  トラックバック(0)

優勝争い

2012/01/08 15:37

 

高校サッカーを見ていると、技術や戦術うんぬんより、怪我をしたり出場停止になっている選手より、選手たちの「勝ちたい」という気持ちや、試合の流れに対応するメンタルの動きが面白かった。

4年前にシニアチームを立ち上げて、初年度は芦屋市リーグで準優勝となり、40歳をすぎてサッカーで勝負けや優勝争いができることの喜びを大いに実感した。そして昨年からは神戸市リーグに参戦。2部で4位という不本意な成績に終わったが、2部に残留したことで、今年こそは2部で優勝しようということをチームの目標とすることができた。

このシニアチームでは、もちろん初タイトルとなるのだが、何としても達成したいと個人的に考えている。

シニアチームということもあり、出欠状況に応じてメンバーは固定できず、試合に臨むメンバーごとの意識も異なるわけで、「適当に勝つ」のではなく、「優勝する」というのはなかなか難しそうだけど、どんなレベルであれ、優勝なんて最後のチャンスと思ってチャレンジしてみる。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: サッカー

コメント(0)  |  トラックバック(0)

選手権に賀川浩が登場

2012/01/07 11:57

 

高校サッカー選手権は本日準決勝。

市立西宮の準々決勝での敗退は残念だが、公立高校の躍進は地元兵庫県のサッカー関係者にとっては、昨年の滝川二の優勝に続き、うれしく誇らしいニュースとなった。

また、90回大会の特集として、第1試合のハーフタイム、または第1試合と第2試合との間に賀川浩のインタビューが放送予定。賀川さんの高校時代から戦争、特攻隊での思い出などがまとめられているはず。こちらもお楽しみに。

http://www.ntv.co.jp/soc/

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: サッカー

コメント(0)  |  トラックバック(0)

藤井健太のフットサルクリニック

2012/01/06 09:47

 

明日のPUMA CUP 関西大会会場で藤井健太のフットサルクリニックが開催されます。大人も子どもも参加無料ですので、ふるってご参加ください!

 

 

★『がんばろう ニッポン! プーマ フットサル クリニック』★  

~~~初心者から中級者レベル・男性&女性プレーヤー向けフットサルクリニック~~~

 

フットサルクリニックコーチは元フットサル日本代表 藤井 健太 氏◆

・会 場 大阪市中央体育館(大阪市) PUMA CUP 2012 第17回全日本フットサル選手権大会関西大会会場
・日 程 2012年1月7日(土)①14:30~15:30 (約1時間程度) 集合時間13:45
・コーチ 藤井 健太 (元フットサル日本代表)
クラス 初心者~中級者レベル、男性&女性プレーヤー対象 ※1名からでもご参加可能です。
・参加人数 40名※先着順
・参加費 無料
・お申込み インターネット:http://www.puma.jp/football_ganbaro_nippon/
E-mail:futsal@sportslife-japan.com
TEL:0742-35-1260(プーマフットサルクリニック事務局)にて受付を致します。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: フットサル

コメント(0)  |  トラックバック(0)

イノベーション

2012/01/05 15:09

 

大晦日まで出勤し、年明けも3日が仕事始めと例年以上に休みの少ない正月だったが、ミーティングや電話対応なども少なく、現在進行中の業務を見直すいい機会になった。

もともと考えてから動くというよりは動きながら考える方なので、普段からしっかり腰を落ち着けて熟考するということができていないのだが、新年ということもあり、最近の自分のパフォーマンスに納得できていないこともありで、このオフに一息ついて物事を考えることができた。

スティーブ・ジョブスの死後、書店ではジョブス本のコーナーができており、何冊かを手に取ってみた。そこには、ここ数ヶ月で何冊か読んだドラッカー本と共通するテーマがあって、それは「イノベーション」だった。30代のころに読んだときには、自分のやっていること、やろうとしていることはイノベーションだ、と自信を持って言えたし、それが自分の得手とするところであり、他者との差別化だと思っていたが、どうも近頃はイノベーションを起こす力、構築し確立し、継続していく力が衰えていたように感じている。

経験のために無茶なことができなくなった、というのも確かだと思うし、単に年齢のために力が衰えているとも思えない。ただ、少しやり方を変えていかなければいけないのは間違いなさそうだ。イノベーションなどという言葉自体が少々気恥ずかしいが、真摯に取り組んでいかなければ。
with a little help from my friends.

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: 日記

コメント(0)  |  トラックバック(0)

新春のご挨拶

2012/01/03 14:42

 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年は辰年ということで、特に何の感慨もなかったけども、気づいてみれば来年は巳年で年男なのでした。6月には48歳になります。

元旦は親戚が集まり、サッカー部の初蹴り、中高の仲間との宴会など毎年恒例の正月を迎えることができたことをまずは感謝しつつ新しい1年を歩んでいきたいと思います。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: 日記

コメント(0)  |  トラックバック(0)

2012年に向けて

2011/12/31 17:21

 

賀川さんのうちに年末の挨拶に行くと、ちょうど岩渕がニュージーランドの選手に倒され、宮間がFKを決めるシーンがテレビから流れていました。

後半68分のこのゴールまでは1-1の同点だったわけで、なでしこのワールドカップ優勝への道のりの厳しさを改めて思い起こしました。この大会での厳しさ、女子サッカーを取り巻く厳しさ、そして日本サッカーの長い道のり。

日本サッカーにとっては記念すべき1年でしたが、個人、仕事の面ではそれほど輝かしい1年ではなかったかな、というのが大晦日の印象です。

来年に向けては、U-18のフットサル大会をはじめ、女子、シニアの大会、賀川さんの蔵書を公開するライブラリー、リレーマラソン、震災復興イベントなどいくつもの新規の案件が進んでいるけども、その準備に費やした2011年は色々な意味で厳しい1年でした。

とはいえ、無事健康に新年を迎えることができます。

すべてのことに真摯に積極的に取り組んでいく1年にしたいと思います。

今年も1年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: 日記

コメント(0)  |  トラックバック(0)

坂の上の雲

2011/12/26 20:49

 

NHKの「坂の上の雲」の最終回を見ました。

これまでに3回ほど読んできたものを映像として再確認することができました。

小説のなかでは、乃木さんと児玉さんが2人で語り合うシーンが最高に好きだったのですが、柄本明さん、高橋秀樹さんが見事に演じるのを見て、なるほどこんな感じか、と納得させられました。当初はちょっと印象が違うと感じていたけども、司馬ファン、坂の上の雲ファンの反応はどうだったのでしょうか。
特に乃木さんのキャスティングは難しいと思いますが、映画でこの役をこなした仲代達也さんは適役だったのではないでしょうか。見てないけど。

登場人物たちの生きざまを少しうらやましく思い、日本人として誇りに思い、尊敬の念を感じながら、高度成長期に今の日本をつくりあげた人たちも戦場は異なるとはいえ、そのような尊敬に値するのでは、と思いました。

正月にもう一度、読み直します。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: 日記

コメント(0)  |  トラックバック(0)

人はコミュニティを必要とする

2011/12/19 08:12

 

先日、高校サッカー部のOBチーム(若手&シニア)合同の忘年会を開催しました。出席者は23~63歳で4校対抗戦の祝勝も兼ねて盛り上がったのですが、帰りの道すがら、ドラッカーの言葉が頭をよぎりました。

人はコミュニティを必要とする。

としてNPOの重要性を語っているなかで、以下のような一節があります。

50年以上も前になるが、、、、職場コミュニティと名付けたもの、すなわち当時出現したばかりの大企業という社会環境に期待した。それはある一つの国でだけ機能した。それが日本だった。
しかしその日本でさえ、今日では企業が答えとはならないことが明らかになっている。(ネクスト・ソサエティ)



☆まず個人的な側面として、、

自分が所属する企業はごく小規模なものなので、その内部にはコミュニティはなく、だからこそこのようなサッカー部OB組織、クラブチームを自分は大切に感じており、世話役までやっているのかな、ということ。

☆もう一つは日本と海外のクラブ事情で、、

日本には企業コミュニティの文化があり、それが地域クラブが育ってこない一因になってきたのかもしれない、ということ。

今年からNPOの理事になり、申請中のNPOもあり、先日の大学の講義ではNPO運営者にゲストスピーカーで来ていただいたりしていますが、そのような活動と自分のサッカーチームでの活動がドラッカーを介してつながったような不思議な感覚でした。

カテゴリ: スポーツ  > サッカー    フォルダ: 日記

コメント(0)  |  トラックバック(0)